入浴中は、思わぬアイデアが閃いたり、フッと考えていた事がまとまったりします。そんな入浴中の時間を活かすための方法を紹介していきます。

空間作り(読書・勉強編)

お風呂で本を読もうとしても、ずっと手に持っているわけのもいきません。

手が疲れてしまいます。

そんな時は、お風呂のフタを簡易的な机に利用しましょう。

メモを取るときなどは、お風呂のフタが柔らかいと書き辛いと思います。

そんな時は、下敷きやバインダーなどの平面で硬いものを用意しておけばOK。

「どうしても私は形から入らないとダメ。だから専用のグッズを使いたい。」という方には、

お風呂専用の書見台も市販されており、本を立てかけられるし、飲み物を置くスペースもあります。

「半身浴したくても、バスタブが深いタイプなので、自然と全身浴になってしまう。」

「バスタブにカーブが付いているので、ゆっくり全身浴してくつろぐにはいいが、半身浴や浴室で本を読むのは体勢がちょっとキツイ。」

または「半身浴と全身浴の両方を楽しみたい。」と言う方は、浴用イスを湯船に沈めて、楽な姿勢になれるように工夫しましょう。

最近の浴用イスは、半身浴用に湯船に沈むタイプもあり、半身浴には便利です。

 
 
換気.jpg
換気についてですが、長時間、入浴していると、当然ですがだんだんのぼせてきます。
 
読書や学習に集中するためには、頭が熱くならないようにしなければいけません。
 
頭が熱くなりすぎると"ボー"として集中できなくなってしまいます。
 
換気扇を回してバスルームの中を空気が流れるようにしましょう!
 
窓がある場合は、開けておいた方が、外気が入ってきて気持ちが良いです。

 


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