アロマ

散歩の途中などで花の香りをかいで、心地よい気分になった経験は、誰にでもあると思います。香りには、気分をリラックスさせたり高めたりする働きがあります。
香りをかぐと、その成分が情報となって鼻から脳に伝わり、副交感神経を刺激します。香りそれぞれがもっている力を引き出す指令が脳から出され、体や心に働きかけます。体が本来持っている自然治癒力を高め、心身のトラブルや体のバランスを整えるといわれています。
自然には、様々な働きをもった香りがあり、この作用を利用したのがアロマテラピーです。香りには、すごい力があるのです!これを利用しない手はないです。
アロマオイルを入浴中のお湯に入れて、リラックスしましょう!湯気とともに香りが広がるし、肌からもアロマ成分が吸収されます。リラックスすると深呼吸しているように呼吸が深くなるため香りをたくさん吸い込め、よりアロマの効果が期待できます。
アロマオイルであれば、2~3滴浴槽に入れるだけでOK、もちろん入浴剤でもOKです。
リラックスするためには、ラベンダー、ローマンカモミール
気分を落ち着かせるときには、サンダルウッド、フランキンセンス
気分をリフレッシュしたいときには、グレープフルーツ、ジュニパーを使ってみて下さい。